1852須賀千絵・今野創祐・大谷康晴・大場博幸・吉田昭子編『公共図書館の未来ーー市民参画・連携・再編・メタバースの観点からーー』

書誌情報:日本図書館情報学会,86頁,pdf版,2025年12月13日発行

日本図書館情報学会「シリーズ 2030年代の図書館と情報サービス 第1巻」として発行され,pdf版として提供されている(→https://jslis.jp/wp-content/uploads/2025/12/jslis_libinfoservicein2030s_v1.pdf)。
5論考が収録されている。

  • 岩井千華「公立図書館における市民参画のあり方ーー山陽小野田市立中央図書館における図書館創発会議を中心にーー」
  • 川﨑彩子「図書館友の会と図書館職員のより良い関係性の考察ーー2001年以降の日本の図書館友の会活動の整理とインタビュー調査を通じてーー」
  • 上釜千佳「高校生に対する読書指導:高校国語の授業内でのビブリオバトルの実践を通してーー公共図書館学校図書館の連携の在り方ーー」
  • 宮崎高江「公共図書館の統合・廃止の現状と方向性」
  • 小谷祐仁「メタバース電子図書館の未来とその設計原則」