1171伊藤と戸上が優勝(全日本卓球2022)

全日本卓球2022(1月24日〜30日,東京体育館)の最終日はシングルスの決勝があり,男子では戸上隼輔が初優勝,女子では伊藤美誠が優勝した(3年ぶり3度目)。

戸上は13年ぶりに決勝に進出した松平健太に 4-2 (11-9, 10-12, 11-7, 8-11, 11-6, 11-6) で勝ち,男子ダブルスとの2冠となった。戸上は初戦から実力を発揮し,全試合完勝で決勝に進んでいた。

伊藤はダブルスペアの早田ひなに 4-1 (11-5, 11-9, 11-5, 8-11, 11-6) と完勝し,こちらも女子ダブルスとの2冠となった。早田は3冠はならなかった。早田は準決勝で加藤美優に 1-3 からの劣勢を挽回し,4-3 で大逆転勝ちしていた。決勝では伊藤に早めに攻められ,受け身になっていたのが惜しまれる。全日本での伊藤対早田は4年連続で,これで伊藤の3勝1敗となった。決勝で対戦するのは始めてだった。

今大会はコロナの影響で多くの選手が棄権を余儀なくされた。大会が始まりトーナメント戦が進行中にも大島祐哉平野美宇,木原美悠などが棄権した。

-JTTA→https://jtta.or.jp/special_cat/zennihon2022

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