325シングルス決勝はフェガール対樊,丁寧対劉詩雯(卓球ワールドツアー・ポーランドオープン)

男子シングルスは,馬龍が棄権したゾーンから伏兵のオーストリアのフェガール(FEGERL Stefan,WR42)が2回戦でポルトガルフレイタス(FREITAS Marcos,WR8),3回戦で香港の唐鵬(TANG Peng,WR15),準決勝で中国の張継科(ZHANG Jike,WR4)とランキング上位選手を連破して決勝に進出した。
樊振東(FAN Zhendong,WR3)対許しん(「日」に「斤」)(XU Xin,WR2)は,樊の前陣でのカウンターで許に逆転勝ちした。フェガール対樊は国際大会初顔合わせとなる。
女子シングルスは準決勝をともにフルゲームで中国選手同士の試合をものにした,丁寧(DING Ning,WR1)と劉詩雯(LIU Shiwen,WR2)が対戦する。国際大会では準々決勝以後の18対戦中13試合が決勝での対戦である。丁寧の7勝11敗だがここ5年間ではまったくの互角である。