1152日本女子全4選手がベスト16入り(卓球世界選手権2021ヒューストン大会)

大会3日目がさきほど終了した。
女子シングルスでは石川佳純伊藤美誠平野美宇早田ひなの4選手がベスト16に入った。伊藤と芝田沙季の試合はゲームオールになり,最後は伊藤が押し切り,4-3 (11-6, 9-11, 6-11, 11-6, 11-8, 2-11, 11-6) で勝った。芝田のカウンターがすばらしく途中までは芝田が勝つのではないかと思わせるほど健闘した。平野もスロバキアのバラゾヴァ(BALAZOVA Barbora)に粘られながらも 4-3 で振り切った。
男子シングルスでは唯一残っていた戸上隼輔が中国の王楚欽(WANG Chuqin)に零封された。昨日張本に勝ったポーランドのディヤス(DYJAS Jakub)は,ドイツのチョッパー・フィルス(FILUS Ruwen)を打ち抜けず零封された。かえすがえすも張本の初戦敗退が悔やまれる。台湾の林昀儒(LIN Yun-Ju)対韓国の林鐘勳(LIM Jonghoon)の「リンリン対決」では,韓国の林が最初にマッチポイントを握られながら,逆に2度目のマッチポイントをものにし,4-3 (11-9, 11-8, 8-11, 11-5, 6-11, 8-11, 13-11) で第4シードの台湾・林を破った。
混合ダブル2回戦(R32)では宇田・芝田ペアと張本・早田ペアが対戦し,張本・早田ペアが 3-2 (4-11, 11-5, 7-11, 11-6, 11-5) で逆転で勝ちベスト16に入った。
明日は,5種目のベスト8が決まるR16がある。