517張本準優勝,森さくら優勝,森薗・大島ペア優勝(卓球ワールドツアー・インドオープン)

インドオープン(ニューデリー,2月14日〜19日)で張本智和(WR69)はオフチャロフ(OVTCHAROV Dimitrij,WR5)に 0-4 (6-11, 8-11, 4-11, 12-14) と負けたものの,13歳での見事な準優勝だ。世界トップの壁は厚かった。
女子シングルの森さくら(WR35)は先々週のヨーロッパトップ16で優勝したスウェーデンのベテラン選手エクホルム(EKHOLM Matilda,WR32)に 4-3 (7-11, 11-5, 11-8, 12-10, 6-11, 8-11, 11-6) と接戦を制し,U21と二冠となった。ワールドツアーのU21では4度目,シニアでは初優勝である。
男子ダブルスの森薗・大島ペアはドイツのフィルス(FILUS Ruwen)・ヴァルター(WALTHER Ricardo)ペアに 3-1 (9-11, 11-7, 11-6, 11-9) で勝ち,ワールドツアー5勝目をあげた。世界選手権デュッセルドルフ大会(個人戦)でもペアを組む。
ワールドツアー・インドオープンは終了したハンガリー大会に次いで今年2大会目である。この後,韓国オープン(4月),ブルガリアオープン(8月),チェコオープン(8月),スウェーデンオープン(11月)の4大会が予定されている。また,今週にはテニスのグランドスラムにあたるプラチナ大会のカタールオープンを皮切りにジャパンオープン(6月),チャイナオープン(6月),オーストラリアオープン(7月),オーストリアオープン(9月),ドイツオープン(11月)の6大会がある。