610無言館の扉

日曜美術館(8月9日,NHK E),再放送8月16日午後8時〜8時45分)の「無言館の扉——語り続ける戦没画学生——」を観た(→https://www.nhk.jp/p/nichibi/ts/3PGYQN55NP/)。

無言館(→https://mugonkan.jp)には20年以上も前に行ったことがあり,戦没画学生の絵を通して戦争を考えることがあった。愛媛出身の画学生の絵もあった。

今回の放送では,窪島誠一郎野見山暁治との出会いから前身の旧信濃デッサン館の開館の経緯と無言館の絵の修復をてがける山領まり(7月26日に亡くなった)の仕事から戦没画学生の作品の意味を掘り下げていた。

日高安典「裸婦」のモデルだった女性が開館2年後に訪れたことをノートから知ったと窪島が語っていた。画学生だけでなく絵にも歴史があった。

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