022平田清明著作目録ブログ版(1969)

通し番号 種類 月日 題名・書名 掲載紙誌・発行所
124 論説 1 市民社会と階級独裁*1 『世界』(岩波書店)第278号,pp.65-86
125 論説 1 キリスト教マルクス主義*2 三田文学』(三田文学会)第56巻第1号,pp.64-79
126 討論 1 所有の概念をめぐって(平田清明,井汲卓一,前野良,長洲一二 『現代の理論』(現代の理論社)第60号(社会主義の原理を探るIII),pp.72-99
127 討論 1.2 テレビ討論2 スチューデント・パワーと現代社会(司会:青地晨会田雄次,平田清明,高畠通敏,香山健一) NHK報道局政経番組部,pp.1-47
128 論説 2 近代化と市民社会*3 『大学キリスト者』(日本YMCA同盟学生部)第35/36合併号,pp.78-86
129 講演記録 2 物の見方・考え方――とくに経済と文化をめぐって―― 『学生論叢』(名古屋市立女子短期大学学術研究委員会)第1号(創刊号<学生研究年報改題>),pp.2-11
130 報告討論 2 中ソ対立からチェコ事件に至るまで*4 別冊『潮』「日本の将来」(潮出版社)冬季号(総特集:1970年問題),pp.89-117
131 辞典項目 2 経済表 『社会科学大事典』第6巻(鹿島研究所出版会),pp.59-61
132 論説 4 社会主義における人間の再生 別冊『潮』「日本の将来」(潮出版社)春季号,pp.75-87
133 論説 5 マルクス研究におけるフランス語版『資本論』の意義(上)――とくに本源的蓄積をめぐって――*5 『思想』(岩波書店)第539号,pp.26-48
134 論説 6 マルクス研究におけるフランス語版『資本論』の意義(下)――とくに本源的蓄積をめぐって――*6 『思想』(岩波書店)第540号,pp.68-89
135 対談 6 現代における変革と終末論(大木英夫,平田清明 『展望』(筑摩書房)第126号,pp.16-30
136 論説 7 マルクスにおける市民社会の概念について*7 一橋大学経済研究所編『経済研究』(岩波書店)第20巻第3号,pp.200-208
137 報告討論 8 市民社会における私的個人の自己矛盾*8 別冊『潮』「日本の将来」夏季号,第4号,pp.190-213
138 単行本 10.25 市民社会社会主義 岩波書店
139 論説 10 物神性の再発見(上)――歴史理論としての商品論の総括――*9 『思想』(岩波書店)第544号,pp.84-100
140 論説 11 反戦直接民主主義竹内芳郎,平田清明 『現代の眼』(現代評論社)第10巻第10号,pp.34-53
141 論説 10 物神性の再発見(下)――歴史理論としての商品論の総括――*10 『思想』(岩波書店)第545号,pp.93-122
142 学会報告 11.8/9 商品物神性論の意義について――歴史理論としての商品論の総括―― 第33回経済学史学会全国大会,横浜市立大学
  1. 1969→本エントリー
  2. 1968→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080116/1200477817
  3. 1967→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080112/1200129415
  4. 1966→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080109/1199867421
  5. 1965→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080107/1199698849
  6. 1964→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080104/1199430575
  7. 1963→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071227/1198747664
  8. 1962→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071224/1198479092
  9. 1961→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071222/1198307933
  10. 1960→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071220/1198148673
  11. 1959→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071217/1197885680
  12. 1958→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071214/1197624488
  13. 1957→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071212/1197452323
  14. 1956→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071211/1197366729
  15. 1955→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071208/1197105183
  16. 1954→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071206/1196906658
  17. 1953→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071203/1196673924
  18. 1952→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071201/1196492253
  19. 1951→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071127/1196159265
  20. 1950→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071125/1195979722
  21. 1940-1949→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071123/1195804827
  22. 「掲載にあたって」→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071121/1195626303

*1:収録→No.138『市民社会社会主義』(岩波書店,1969年10月)全7章の7,原題ママpp.293-340。

*2:編集長は遠藤周作。小特集「現代人にとって宗教は必要か」のひとつとして掲載。収録→No.138『市民社会社会主義』(岩波書店,1969年10月)全7章の6,原題ママpp.257-291。

*3:1968年3月,「大学キリスト者の会」で「近代化と市民社会」というテーマで講演し,その速記原稿を生かし,また「マルクス主義にとって近代化とは何を意味するか」という質問にしぼって,論述したもの。「近代化論の再検討:シリーズ3」として掲載されている。

*4:「シンポジウム:社会主義は何を問われているか」出席者=平田清明,中島嶺雄,佐藤経明,菊池昌典,岡稔。

*5:No.134と全2回連載。収録→No.169『経済学と歴史認識』(岩波書店,1971年8月)全6章の第5章,副題中の「本源的蓄積」を「本源的蓄積篇」に改題pp.379-481。本書では新稿「個体的所有の再建をめぐる『資本論』各国語版の検討」を付論として追加。pp.482-492。

*6:No.133と全2回連載。収録→No.169『経済学と歴史認識』(岩波書店,1971年8月)全6章の第5章,pp.429-481。

*7:収録→No.138『市民社会社会主義』(岩波書店,1969年10月)全7章の2,原題ママpp.49-72。

*8:「シンポジウム:自己否定と国家否定」出席者=柴田高好,長崎浩,高尾利数,廣松渉,平田清明最首悟

*9:No.141と全2回連載。収録→No.169『経済学と歴史認識』(岩波書店,1971年8月)全6章の第4章,改題「『資本論』商品章における物神性世界の批判的省察――歴史理論としての商品論の完成――」。pp.299-377。

*10:No.139と全2回連載。収録→No.169『経済学と歴史認識』(岩波書店,1971年8月)全6章の第4章,改題「『資本論』商品章における物神性世界の批判的省察――歴史理論としての商品論の完成――」。pp.329-377。