034平田清明著作目録ブログ版(1981)

通し番号 種類 月日 題名・書名 掲載紙誌・発行所
306 論説 1 第21講:貨幣資本循環と生産資本循環[I:貨幣資本の循環(つづき) II:生産資本の循環]*1 『経済セミナー』(日本評論社)第312号,pp.116-129
307 書評 1・5 R・バーロ『社会主義の新たな展望』I・II(永井清彦・村山高康訳,岩波書店*2 日本読書新聞』第20389号,1981年1月5/12日合併号,p.9
308 対談 1・6 曲がり角の日本と社会科学――どのような目で現代をみるべきか――(内田義彦,平田清明 エコノミスト』(毎日新聞社)第59巻第1号,12月30日/1月6日,1981年新年倍大号,pp.116-127
309 書評 2・23 キャロル・C・グールド『「経済学批判要綱」における個人と共同体――社会存在論の哲学的研究――』(平野英一・三階徹訳,合同出版)*3 朝日ジャーナル』(朝日新聞社)第23巻第3号,pp.68-70
310 単行本 2・10 コンメンタール「資本」2asin:B000J81MXM 日本評論社
311 論説 2 第22講:商品資本の循環[III:商品資本の循環]*4 『経済セミナー』(日本評論社)第313号,pp.117-129
311 討論 2 平田清明氏に聞く――新しい経済学の立場から――(聞き手:鶴見俊輔加太こうじ,平田清明 思想の科学』(思想の科学社)第128号,臨時増刊号(特集:第三次世界大戦と現代資本主義),pp.2-20
312 書評 2・9 ズデヌク・ムリナーシ『夜寒 プラハの春の悲劇』(相沢久監訳・三浦健次訳,新地書房)*5 『週間読書人』(日本書籍出版協会),p.4
313 単行本 3・31 小牧治,平田清明,星野安三郎ほか8名 文部省検定済教科書,高等学校社会科用 高等学校 現代社*6 清水書院
314 論説 3 第23講 三循環の統一と流通時間(費)[IV:三循環の統一 V:流通時間と流通費]*7 『経済セミナー』(日本評論社)第314号,pp.113-128
315 論説 3 アルチュセールの悲劇 『経済評論』(日本評論社)第30巻第3号,pp.84-89
316 論説 7 第24講:資本の回転[回転論に入るにあたって I:回転論と循環論――三循環の統一と回転期間の組成 II:回転論の基礎範疇]*8 『経済セミナー』(日本評論社)第315号,pp.115-131
317 論説 4-10 Conceptual Evolution of "Capital in Process" in "Formations of the Critique of Political Economy"*9 The Kyoto University Economic Review, Vol.LI, No.1-2 (Whole No.110-111) April-October 1981, pp.1-35
318 辞典項目 4・20 空想的社会主義」「サン・シモン主義」「フーリエ」「フーリエリスム」「プルードン主義」「ロマン主義経済学」 『世界大百科辞典』(平凡社)第8巻p.267, 第12巻p.443, 第27巻p.161, p.164, p.218, 第32巻pp.500-501
319 小文 4 原著者と苦楽を分かち合う――コンメンタール『資本』2 『経済評論』第30巻第4号,『経済セミナー』第315号,「日本評論社・出版案内='81・3対話の窓・今月の著者」欄
320 論説 5 第25講:資本の回転 (II)[III:流動資本一般の回転法則 IV:可変資本の回転と年剰余価値率]*10 『経済セミナー』(日本評論社)第316号,pp.114-128
321 講演記録 5・6 経済学と社会認識――『資本』の現代的意義――*11 滋賀大学陵水新聞』(滋賀大学陵水新聞会)第128号,p.1
322 小論 5・25 フランスの新しい実験――ミッテランの7年――*12 毎日新聞』5月25日号夕刊,p.5
323 論説 6 第26講:資本の回転 (III)[IV:可変資本の回転と年剰余価値率(つづき) V:回転論としての蓄積(再生産)論の論点開示――剰余価値の流通と蓄蔵貨幣]*13 『経済セミナー』(日本評論社)第317号,pp.120-134
324 論説 6 労働時間と労働の強度 『経済セミナー』(日本評論社)第317号「セミナー質問箱」,pp.134-135
325 討論 6 曲がり角にきた日本をどう捉えるか(中岡哲郎沖浦和光熊沢誠,平田清明,司会=山崎春成)*14 社会主義と労働運動』(社会主義理論政策センター)第5巻第6号,pp.3-23
326 論説 7 第27講:流通=および再生産過程の実在的諸条件――再生産表式論 (1)[表式論に入るにあたって I:問題の措定 II:単純再生産]*15 『経済セミナー』(日本評論社)第318号,pp.92-103
327 対談 7・5 保守と革新のはざまで――変革の新風に日本はどう対処する――(平田清明伊東光晴 エコノミスト』(毎日新聞社)第59巻第26号,臨時増刊(特集:供給の経済学 現代資本主義を救えるか),pp.152-166
328 論説 7・20 現代世界の問題史的なリアリティ――いまポーランドで起こっていること――*16 週刊読書人』(日本書籍出版協会)第1391号,p.1
329 論説 8 第28講:流通=および再生産過程の実在的諸条件――再生産表式論 (2)[II:単純再生産(つづき)]*17 『経済セミナー』(日本評論社)第319号,pp.115-127
330 論説 8・25 いまフランスで始まっていること――「人間の顔をした社会主義」の内実――*18 エコノミスト』(毎日新聞社)第59巻第33号,8月18/25日合併号,pp.28-34
331 論説 9 第29講:流通=および再生産過程の実在的諸条件――再生産表式論 (3)[II:単純再生産(つづき)]*19 『経済セミナー』(日本評論社)第320号,pp.115-131
332 論説 10 第30講:流通=および再生産過程の実在的諸条件――再生産表式論 (4)[III:蓄積=および拡大再生産]*20 『経済セミナー』(日本評論社)第321号,pp.116-131
333 論説 11 コンメンタール『資本』論――『資本』第3部「総過程の諸姿容」 第31講:剰余価値の利潤への転化 (1)[第3部に入るにあたって 第1篇:剰余価値の利潤への転化 序:第3部第1篇に入るにあたって I:収入形態論の基礎視座と基礎範疇]*21 『経済セミナー』(日本評論社)第322号,pp.122-128
334 小文 11・23 終のすみか 山陽新聞』11月23日号朝刊,「消息」欄,p.7
335 論説 11 第32講:剰余価値の利潤への転化 (2)[第1篇(つづき) II:利潤率の「自己内反省」としての利潤 III:利潤率を規定する諸要因 IV:利潤率の剰余価値率にたいする関係――分配関係と生産関係との数量的表現]*22 『経済セミナー』(日本評論社)第323号,pp.122-134
336 回答 12・28 今年の収穫 1981下*23 日本読書新聞』第2138号,p.4
  1. 1981→本エントリー
  2. 1980→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080313/1205402428
  3. 1979→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080226/1204015495
  4. 1978-2→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080223/1203756499
  5. 1978-1→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080218/1203327063
  6. 1977→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080209/1202539510
  7. 1976→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080206/1202291385
  8. 1975→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080202/1201944749
  9. 1973・1974→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080131/1201772682
  10. 1972→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080129/1201600381
  11. 1971→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080128/1201514523
  12. 1970→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080124/1201172832
  13. 1969→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080119/1200735988
  14. 1968→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080116/1200477817
  15. 1967→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080112/1200129415
  16. 1966→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080109/1199867421
  17. 1965→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080107/1199698849
  18. 1964→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20080104/1199430575
  19. 1963→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071227/1198747664
  20. 1962→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071224/1198479092
  21. 1961→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071222/1198307933
  22. 1960→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071220/1198148673
  23. 1959→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071217/1197885680
  24. 1958→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071214/1197624488
  25. 1957→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071212/1197452323
  26. 1956→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071211/1197366729
  27. 1955→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071208/1197105183
  28. 1954→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071206/1196906658
  29. 1953→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071203/1196673924
  30. 1952→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071201/1196492253
  31. 1951→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071127/1196159265
  32. 1950→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071125/1195979722
  33. 1940-1949→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071123/1195804827
  34. 「掲載にあたって」→http://d.hatena.ne.jp/akamac/20071121/1195626303

*1:収録→No.347『コンメンタール「資本」3』(日本評論社,1982年5月)第15講pp.539-554。

*2:収録→No.361『新しい歴史形成への模索』(新地書房,1982年9月)「4:現代社会主義の書想」の6,pp.310-315。

*3:収録→No.361『新しい歴史形成への模索』(新地書房,1982年9月)「4:現代社会主義の書想」の7,pp.316-319。

*4:収録→No.347『コンメンタール「資本」3』(日本評論社,1982年5月)第16講pp.555-580。

*5:収録→No.361『新しい歴史形成への模索』(新地書房,1982年9月)「4:現代社会主義の書想」の8,pp.320-322。

*6:執筆担当は「第1篇:現代社会の基本的な問題 第2章:現代の経済機構と国民福祉」pp.56-108。

*7:収録→No.347『コンメンタール「資本」3』(日本評論社,1982年5月)第17講,18講pp.581-613。

*8:収録→No.347『コンメンタール「資本」3』(日本評論社,1982年5月)第19講pp.615-648。

*9:『経済学批判への方法叙説』(岩波書店,1982年10月)のための書き下ろしの一篇を,英文で発表したもの。

*10:収録→No.347『コンメンタール「資本」3』(日本評論社,1982年5月)第20講,第21講pp.649-677。

*11:第14回滋賀大学祭。「講演会々録の一部を掲載する」。

*12:収録→No.361『新しい歴史形成への模索』(新地書房,1982年9月)「1:社会主義の翳りのなかで」の4,副題削除pp.21-26。

*13:収録→No.347『コンメンタール「資本」3』(日本評論社,1982年5月)第21講,第22講pp.677-704。

*14:社会主義理論政策センターの結成5周年記念座談会。第1部:問題提起「現代世界史のなかの日本」中岡哲郎pp.4-10,第2部:討論「日本は第3世界のモデルたりうるか」pp.11-23。

*15:収録→No.347『コンメンタール「資本」3』(日本評論社,1982年5月)第23講,第24講pp.705-731。

*16:収録→No.361『新しい歴史形成への模索』(新地書房,1982年9月)「2:社会主義と自主管理 I:ポーランドの再生と挫折」の1,改題「1980年夏――いまポーランドで起こっていること」pp.45-51。

*17:収録→No.347『コンメンタール「資本」3』(日本評論社,1982年5月)第24講pp.731-753。

*18:収録→No.347『新しい歴史形成への模索』(新地書房,1982年9月)「2:社会主義と自主管理 II:フランスにおける自主管理社会主義の進展」の2,改題「新しいフランス革命――いまフランスで始まっていること」pp.89-109。

*19:収録→No.347『コンメンタール「資本」3』(日本評論社,1982年5月)第24講pp.753-784。

*20:収録→No.347『コンメンタール「資本」3』(日本評論社,1982年5月)第25講pp.785-813。

*21:収録→No.375『コンメンタール「資本」4』(日本評論社,1983年3月)「第3部にはいるにあたって」pp.817-819,第26講pp.821-833。

*22:収録→No.375『コンメンタール「資本」4』(日本評論社,1983年3月)第26講pp.833-863。

*23:アンケートへの回答で,次の3点の書物をあげている。内田義彦『作品としての社会科学』(岩波書店),花崎皋平『生きる場の哲学』(岩波書店),藤村信『ポーランド』(岩波書店)。